人事労務マネジメントオフィス 社会保険労務士事務所 町田市

在宅勤務アンケートの結果が公表されました

在宅勤務アンケートの結果が公表されました

家具メーカーの株式会社オカムラは、新型コロナウイルス感染症対策として今年3~4月に実施した
在宅勤務の状況について自社の社員162名を対象に調査を行い、その結果を公表しました。
 
在宅勤務での執務環境は、「リビングやダイニングの一角を仕事用に設えて働く」が45%で最も多く、
「書斎や寝室といった個室にこもって働く」が次点で32%でした。
 
同居する家族も在宅勤務をしている場合、どういう状況で働いているかを聞くと、
「隣の部屋や視線を遮った状態」「まったく離れた部屋」など家族とは別の場所で
働いている人が半数以上いました。
 
また、Web会議や電話をするときは、「違う部屋に移動した」「イヤホンを使うなどした」
「距離をとった」など 7割以上がなんらかの配慮をしていました。
その他、起こりうる問題として、Web会議や電話など音に関する間題が最も多くあがっていました。